会社概要

twos neoprene artwoks japan

幣社のご案内

 幣社の社名「トゥーズ・ネオプレン・アート・ワークス」の中の「ネオプレン」とは、
マリンスポーツを行う際に着用するウェットスーツ(以下、スーツと呼びます)の素材、
つまり特殊なゴム生地の総称です。

 さて現在、日本製スーツは自他共に認められているとおり世界一のクオリティを誇っていますが、
何が、なぜ世界一なのかをご存知でしょうか? 大きな要因として、
まず第一に日本製ネオプレンの高い品質(豊富な生地の種類・保温性・伸縮性・耐久性)があげられ、
次に高度な縫製技術が言われています。
 まずネオプレンについては、一年のほとんどの期間、スーツなしではマリンスポーツが出来ない
日本の季候と環境が必然的に品質向上を促しました。
次に縫製技術についても、自動車の製造などに代表されるように、
緻密さと正確さを要することにかけては非常に強い日本人の国民性が多分に影響していると考えられます。
近年、世界のトップアスリート達がこぞって日本製を指名するのもこのためです。

 このように、より良い日本製品への需要が年々高まるなか、
スーツの生命線ともいわれる唯一機械に頼れない「ある特殊な技術」を備えた人材が、
日本はもとより世界的にもほとんどいないため、その期待にこたえられていないのが現状です。
 この特殊な技術とは、スーツデザインの原型である「型紙(パターン)」を自由に扱える技術のことで、この技術者は「職人(パタンナー)」と呼ばれています。
当然ながら職人なくしてはオーダーメイドに対応できない、
あるいは個性的なスーツデザインができないということになります。

 幣社の最大の特徴は、創設者であり現在Office KOBE代表である玉井宏和が、
その世界でもごくわずかな「職人」であるということです。
このことにより、ウェットスーツ業界30年以上の豊富な知識と経験を活かした高い機能性と
斬新なデザインを高度な次元で融合させたハイクオリティな製品の企画、製造から販売に至るまで
トータルにサポートすることが可能になる訳です。
また、国内だけではなく海外の多くのテストライダーやプロライダーなどによるテストも絶えず
行っており、日々品質の向上に努力を怠ら無い事は言うまでもありません。

 世界が認めたそのクオリティの高さを、今度はぜひあなたが直接お確かめ下さい。
110408_1214~0002.jpg110408_1155~0001.jpg110408_1214~0001.jpg工場内部6.jpg工場内部5.jpg工場内部4.jpg工場外観1.jpg

会社概要

社名

TWOS NEOPRENE ART WORKS(トゥーズ・ネオプレン・アート・ワークス)

所在地

Factory OSAKA 〒557-0042 大阪市西成区岸里東1丁目5-22-D

電話

06-6655-5172

FAX.

06-6655-5173

URL

http://www.twos.jp/

E-MAIL

neoprene@twos.jp

創業

2000年10月(大阪工場2008年4月)

事業内容

Factory OSAKA ウェットスーツ、の製造、販売
Office KOBE ウェットスーツのデザイン、型紙製作、企画、開発
サーフ、スノー、スケート、ウェイク等の関連製品の企画デザイン、商標のデザイン、プロデュース業務

代表者

Factory OSAKA / 佐野元彦
Office KOBE   / 玉井宏和

主要取引先

山本化学工業株式会社
SEA CREW(WAKE Board部門販売総代理店)、他  

取扱いブランド

TRanche wet suits(自社ブランド)
DIVISION skate PAD(自社ブランド)

企画製造ブランド 

INDEX (波乗り玩具店)
RESISTANCE(exileスキムボード JAPAN)
ENJOY4SURF
SOUL GLIDE SURF
LANI FEMALES (ピュアスタイルプロダクツ)
SEALS OZ SUITS(ミスフィッツサーフボード)
SUPER SUITS(フラッシュサーフボード)
escape(トウルーフェイス)
SOUTH SWELL(株)キヨモ)
SEA VESSEL (ミッチ・アブシャー /USA)
Lais wetsuits (NOKAOIサーフボード)
Loco920*
OLD AIR(オールドエアーSURF&SKATE)